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◆イベント報告 〜きものでシャトー滞在〜
             

きものでシャトー滞在



  今年も主人の親戚や友人に会うため、フランスに1カ月の滞在。昨年、練習用に持って行った着物をディナーで着たのが大正解だったことを思いだし、今年もスーツケースにはしっかり、夏の着物を忍ばせて出かけました。
      
      
美しい村に暮らす建築家の友人宅を訪問 ご婦人に着物を着せてあげたら大喜びされました



中世の柱が残るバスルームでフランス庭園を 見ながら身支度……タイムトリップした気分


親戚が多く暮らす南仏マルセイユは、乾燥した地中海性気候。日中は37〜38度まで上がる猛烈な暑さですが、朝晩は20度まで下がって涼しく、湿度が低いので一日中さらりとしています。
湿度の高い日本のべったりとした暑さと違い、夏でも夕方からは着物が気持ちよく着られます。欧州への旅行では断然、着物がおすすめです。特に夏ものは軽く、かさばらないので、今夏もお友達のお宅訪問やホテルのディナーで大活躍。

たまプラーザ教室で買ったリバーシブルの半幅帯や千代田さんの販売会で買った正絹の夏帯はどんな着物にも合い、使い回しがきいてとても便利でした。

Auberge de Fondain  オーヴァーニュ地方では 見渡す限り牧草地の 料理宿に滞在。 夕食はカボチャやナスなど 夏野菜を散らした カジュアルなお着物で


今年は涼を求めて噴火口や湖で知られるAuvergne(オーヴァーニュ)地方へ。昨年に続き、料理自慢の宿オーヴェルジュに滞在したほか、今年はルイ13世ゆかりの古城にも滞在。ここでも名刺代わりに着物が活躍してくれました。
滞在したのは、シャトー・ロイヤル・ドゥ・サン・サトゥルナ(良質の施設とサービスで知られるシャトーホテルズのひとつ)。主人の祖父の出身地クレモン・フェランドの町から約20`、城塞に囲まれた美しい村のはずれにあります。ルイ13世に贈られた城なのでロイヤルの称号がついています。

実はこうしたシャトーは夏の間、朝食のみの設定で、そのぶん宿泊費もリーズナブル。夕食は外食でしたがオーナーご夫妻の温かいもてなしで、ひときわ大きなスイート仕様の部屋に滞在。室内に18脚もイスがあってビックリ! この部屋には以前、ご年配の日本人ご夫婦も宿泊されたそうで、そのご夫婦は若い頃に城見学にきた記憶を頼りに、何十年かぶりに再訪されたとか…ロマンティックでステキですよね。
(S.Nさん)




















       


Chateau Royal de Saint ?Saturnin  夕方から着物で城周辺を散策。 写真の中央棟2階、窓が開いた部屋に滞在しました!


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