THE きもの学院
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◆イベント報告 〜第27回THEきものパーティ(改)〜



平成23年11月23日 
パン パシフィック横浜ベイホテル東急

江戸時代の華やかなきもの文化を愉しむ

27回目のきものパーティーは「江戸時代の華やかなきもの文化を愉しむ」をテーマに繰り広げて参ります。

浮世絵や歌舞伎の世界に当時の様子が伺えます。そして現代の帯結びの元を創り出した江戸時代は、きもの史上最も輝いていた時代だったのでは…また、その他種々の全員参加で作り上げたきもの文化の発展、本日は会場が一つになって楽しさを共に共有出来ますことを心から願っております。



振袖ショー”華の競演”

パーティではふだん一緒の教室で習う先輩にきれいに着せていただきました。
真剣にていねいに、でも、着せる人を気づかう優しさに感動しました。
新たな気持ちでこれからも教室にのぞめそうです。
よい機会を与えていただいて本当にありがとうございました。

  A.Mさん

 


今回、初めてパーティーに参加させて頂くと同時に振袖の着付を担当させて頂きました。
これまでの教室でのお稽古に加え、新たに「花太鼓」の帯結びにチャレンジさせて頂き大変勉強になりました。
何よりも人様にお着付けさせて頂くのも初めての経験で、自宅でもボディ相手に練習はするもののパーティーが近づくにつれ緊張感は増すばかりで、とうとうパーティー当日を迎えました。いざ、着付けが始まると汗だくになりながら夢中でお着付けに取り組みました。

担当の先生が、丁寧に要所要所で確認してくださったお陰で、次第に緊張感からも解放され落ち着くことができ、着付け終了!ホッといたしました。
パーティーが始まるとどの演目も素晴らしく、舞台から目が離せないくらいでした。
テーブルには美味しいお料理、そしてそのテーブルを楽しいお仲間に恵まれ会話も楽しく素敵な時間を過ごすことが出来ました。

初めての経験づくしのパーティー参加でしたが、お着付けに関しても反省点が出てきて、もっと綺麗に着付けたい!との意欲も出てきました。今回の経験を生かしてこれからのお稽古の励みにしていきたいと改めて思うと共に、末筆になってしまいましたがご指導して頂いた先生方に感謝申し上げたいと思います。これからもご指導のほどよろしくお願い致します。 そしてこんな未熟者のモデルを務めて頂いたかわいらしいMさん、本当に有り難うございました。


裾引き花嫁


袴いろいろ


  I.Kさん

 

 


時代結び探訪

今年はS先生ご指導の時代結び、芸者のモデルをやらせていただきました。
着付師のMさんとMさんの技術をいかに良く見せられるかということを自分なりのテーマとして
舞台に立ちまいた。それにあたり当日、肌を白くするために乳液をぬっていただくなどお手伝い していただいたOさんにも大変感謝しております。S先生の目指すところに向かって着付師の Mさん、Mさん、Oさんの日々の努力、着付けの楽しさ奥深さが伝わっていたら幸いです。


(芸妓) (芸者) (遊女)

モデルを担当したAさん、Kさんも舞台に上がる直前までターンをする練習(今回はかかとを上げて回る方法ではなく1歩ずつ後ろを向きました)や後姿を見せるときの顔の向きなどを確認し合い、チームワークもよく取れていたと思います。S先生は3人をなんとか飾り立てて
くれようとたくさんの道具を持ってきていただいて大変だったのではと思います。
みなさんに大変感謝しております。

  M.Yさん

 


お食事のメニューと写真です

メニュー

             



創作帯結び



着付け舞

パーティーは2回目の参加です。
今年の私は「着付け舞」です。
担当の先生はO先生です。8月27日より8回のお稽古で本番に挑むのですが、3分47秒で留袖を着て二重太鼓を結ぶのは絶対無理!!と思っていました。

練習をしている中で曲と舞が上手く運ばなくなる時があります、そんな時はO先生がスムーズに舞うことが出来るように改良し、時に笑顔で「大丈夫だから・・・」と励まし支えて頂き、そして何よりメンバーの「絶対、皆で踊りきる」という熱い思いと団結力に助けられて2ヶ月半、どうにか「さくら・さくら」を舞うことが出来るようになりました。

当日本番では4人で楽しく舞うことができ☆達成感☆で一杯です。
O先生、メンバーの皆さん、ありがとうございました。

また、[お振袖]では華やかな着物と帯結びの数に、[時代]では普段見ることが出来ない芸者さん、芸鼓さんの艶やかな着物のお着付け、[こだわりの着物]では日本でも数の少ない貴重な着物を披露して頂き、とても勉強になりました。

  J.Jさん


 


 
こだわりの私の着物

 


振袖ショー”帯結びの紹介”

お太鼓系



ふくら雀
ふくら雀はお太鼓系帯結びの基本です。

青海波
羽根の部分が波のようにです。
落ち着いた雰囲気の帯結びです。
あげ羽太鼓
羽根はあげ羽のようで優雅です。
花水木
若葉ヒダでで作った可憐な花。とてもかわいらしいです。
松重ね
たれの部分が松葉のように結ぶ。背の高い人に向いています。
鼓太鼓
うら箱ヒダから伸びた羽が
鼓のような帯結びです。
檜扇太鼓
5つ山ヒダの羽根が豪華な雰囲気を出していて、青海波の逆バージョンです。
蝶結び 
蝶の羽根が今にも舞い上がって行きそうな動きのある帯結びです。
花太鼓
とても華やかな結び方で中央のドレープヒダが特徴です。
             


輝は羽根のバランスが綺麗です。


文庫系



花尽くし
万葉ヒダとベルトヒダで、にぎやかに5つの羽根があります。帯の長さや柔らかさで様々な雰囲気が表現できます。

蝶の舞
帯を畳んだり端を引いて丸みを出したりと着付師さんの手で、生き生きを表現される形です。


バラ
バラの花は帯の柔らかさまで感じさせる優しい表情です。

リボン結び
帯でリボン結びです。

はばたき
手先で作った屏風畳のムーブメントが特徴です。複雑な空間を色々な角度から楽しめます。

あげは蝶
枕を使わずカーゼだけで結びます。大きさを変えればどんな体型にも似合います。

変わりあげ羽
すのこ巻という畳み方で、帯をゆったり使いのびやかな形になってます。三重紐を使わない帯結びです。
舞文庫
縦の動きやリズムがあります。右側たれ先の一枚の羽根が軽やかな使い方で舞文庫という名にピッタリです。
文庫
すっきりとして足元から距離もあります。さすがに伝統的な帯結びは振袖姿を美しく引き立てます。

立矢系



末広
立矢の基本系。箱ヒダの立矢に右肩に四つの山を表しています。古典的な帯結びです。
蝶立矢
丸帯で結ぶ立体感のある帯結びです。花嫁のお色直しにピッタリの結びです。
胡蝶立矢
手先で作る蝶を表した羽根が可愛らしい帯結びです。
万葉立矢
万葉ヒダが右肩に2枚あります。
花立矢
手先で作る2つの花が右肩にあり、立矢の羽は裏箱ヒダになっています。
蝶々立矢
羽根が3枚重なり、ドレープヒダ、そして飾り紐を使って豪華です。
大輪
立矢の羽根の上に大きな花が咲いたようです。飾り紐が花の芯を表しています。
プリマヴェラ
イタリア語で「春」を意味するそうです。 女神の羽衣のように軽やかで現代的帯結びです。

万葉ヒダそしてドレープヒダを使いダイナミックな立矢の形を表してます。古典と現代の融合のような帯結びです。
         

オーロラ
空に現れる神秘的なオーロラをイメージし、ドレープヒダで流れの美しい大胆な帯結びです。


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